アインの就活応援隊
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子育ても、キャリアも。
アイングループで描く自分らしい働き方

■ ふたつの認定が証明!アイングループには女性が長く活躍できるより高い水準の環境があります。

アイングループは社員一人ひとりが幸せを感じ、働きがいを持つことで、初めて患者さまに真心を尽くせると考えています。特に女性社員が全体の8割以上を占めるアイングループでは、女性の活躍推進に積極的に取り組み、出産・育児などのライフイベントに左右されず、安心してキャリアを継続できる環境を整備しています。

「出産前に、しっかり休めるか心配....」「長期間のお休みを取った後に、ブランクを経て仕事に復帰できるか不安...」といった社員の声に、私たちは真摯に向き合っています。これまでも産休・育休の取得はもちろん、その後もスムーズに復帰しキャリアを継続できるようサポートを続けてきました。その環境づくりは、子育て支援のより高い水準を示す「プラチナくるみん」、そして女性活躍推進のより高い水準を示す「プラチナえるぼし」という、国の認定によって裏付けられています。

■ キャリアを諦めない!アイングループ独自の子育て支援制度を紹介します。

仕事と家庭のバランスの取り方は、人それぞれ異なります。
 「早めに現場へ戻りたい」「できるだけ子どもと過ごす時間を大切にしたい」――そんな多様な想いに応えられるよう、アイングループでは柔軟な働き方を選べる制度を整えています。

例えば、保育園で預け入れできない場合も安心できるよう、育児休業は最長2歳まで取得可能です。また、出産・育休中は所定の給付金制度により、経済的なサポートがあるため安心して子どもとの時間を過ごすことができます。
さらに、復帰後の働き方も柔軟です。法令では3歳までとされている「育児短時間勤務」を、アイングループでは小学校就学前まで利用できるよう拡大しています。それ以降もアイン独自の「労働時間選択制度」を活用することで、正社員のまま週32時間勤務で働き続けることが可能です。

このようにアイングループの育児支援制度は、社員の声を反映した手厚いサポートが特徴です。制度が「ある」だけでなく「利用できる」ことを重視し、社員一人ひとりが仕事と育児を無理なく両立できるよう強力にサポートしています。

■ 現場で輝き続ける、現役ママさん社員に伺いました

子育てと仕事を両立しながら、自分らしいキャリアを築くヒントとは?
薬局勤務の鷲田さんと、本部勤務の五十嵐さんのふたりにお話を聞きました。

9年半の空白を越えて見つけた、私らしいキャリアの積み方。

鷲田 文 2005年入社 東北医科薬科大学卒
薬局勤務 管理薬剤師

<キャリアストーリー>
薬局勤務(約11年)、本部勤務(約5年)
 ▼
産前産後休暇・出産休暇・育児休業(約3年9か月)
※第一子、第二子の連続取得による
 ▼
復帰後、薬局にて育児短時間勤務

Q1. 子育てと仕事を両立するなかで、大変だったことは何ですか?

私は本部勤務と2回の産休・育休を合わせて、約9年半もの間、調剤薬局の現場から離れていました。復帰にあたっては「店舗でまた薬剤師をやりたい」という強い希望があったものの、ブランクへの不安は大きかったです。そして覚悟を決めて復帰した直後、待ち受けていたのは「体調不良の連鎖」でした。子どもが保育園で感染症をもらい、兄弟でうつし合い、それが親にも感染してダウン…ということが多くありました。「仕事に慣れていないのに、こんな状態で続けられるのかな」と、最初は不安ばかりが募りました。

しかし、時間が経つにつれて子どもたちに免疫がついて強くなり、私自身も仕事に慣れて「昨日より成長している」と感じることが増え、2,3か月経つ頃には自信がつきました。復帰直後の数か月は正直大変ですが、周りのスタッフに助けられながら、やりがいを感じることで乗り越えられたと思います。

Q2. 実際に利用して「助かった!」と思えた子育て支援制度はありますか?

一番助かったのは、育児休業が子が2歳になるまで延長可能な点です。実際、子どもふたりとも1歳のタイミングで保育園に入所できず待機児童になってしまったため、育休を延長させてもらいました。その間も会社の広報誌などで情報を得られたので安心感がありました。また、復帰時に不安だった知識面についても、会社が提供しているオンライン研修システムを使って、苦手な分野を重点的に勉強できたのが良かったです。病児保育の費用補助制度があるのも助かりました。

でも、何よりありがたかったのは「制度が当たり前に使える空気」です。 アイングループには、産休・育休を取るのが当たり前で、みんなが祝福して送り出す文化があります。復帰後も、急な休みで申し訳なく思っている私に対し、店舗スタッフは毎回、私や子どものことを一番に考えた言葉をかけてくれました。近隣店舗からの応援体制も含め、「人員の厚さ」と「人の温かさ」があるからこそ、安心して制度を利用できているのだと実感しています。

Q3.いまの働き方の中で大切にしていること、そしてその先に思い描いている未来について教えてください。

今年から管理薬剤師になりました。慣れない業務もありますが、新たな学びや成長があり充実した日々です。 大切にしているのは、どんなに忙しくても子どもの心身の変化を見逃さないこと。夕食時はその日の出来事を話し合い、休日は疲れなど忘れて全力で一緒に遊んでリフレッシュしています!

復帰直後は想像もできませんでしたが、今では在宅医療やOJTトレーナー、かかりつけ薬剤師など幅広く携わらせてもらっており、「子育て中だからできない」ことはないと実感しています。かかりつけの患者さまも200人を超え、患者さまのお母さまからお子さまの相談を受けることも。今後はさらに知識を増やし、資格取得にも挑戦したいです。子どもたちの成長に合わせて自分の時間も大切にしながら、よりよい医療を提供していきたいです。

Q4.この記事を読んでいる後輩たちへ、メッセージをお願いします。

私自身、出産後も正社員として働けるのか不安だったので、将来を心配する気持ちはよくわかります。でも、アイングループには子育てに理解のある環境が整っています。男性も積極的に育休を取っていますし、時短勤務中でもキャリアを積んでいる社員がたくさんいます。
周りのサポートを借りながら、自分のリズムでキャリアを積んでいける。ここは「自分らしく長く働きたい」「ライフワークバランスも大事にしたい」という想いに応えてくれる会社です。環境と周りの理解があれば、働き方は柔軟に選べますよ。「こういうケースはどうなの?」と思ったら、ぜひ先輩たちに直接聞いてみてください。応援しています!

2年8か月のブランクを経て気づいた、「頼り合う」という強さ。

五十嵐 志織 2009年入社 北海道科学大学卒
本部勤務 リクルート部

<キャリアストーリー>
薬局勤務(約7年)、本部勤務(約5年)
 ▼
産前産後休暇・出産休暇・育児休業(約2年8か月)
※第一子、第二子の連続取得による
 ▼
復帰後、リクルート部にてフルタイム勤務

Q1. 子育てと仕事を両立するなかで、大変だったことは何ですか?

妊娠がわかった時、まず頭をよぎったのは「築いてきたキャリアが途切れてしまうのではないか」という不安でした。
さらに夫の転勤による見知らぬ土地での子育てや、第二子の連続出産が重なり、産休・育休のブランクは約2年8か月にも及びました。「このまま仕事から離れてしまうのではないか」という焦りとの戦いでしたが、「必ずアイングループに戻る」という強い意志と、会社が私を待っていてくれるという安心感が支えになりました。

復帰後に大変だったのは、「すべて完璧にやらなきゃ」という思い込みを手放すことでした。
「待ってくれていた会社に恩返しをしたい」という気持ちから、仕事も家事も育児もすべて完璧にこなそうとしてしまい、寝不足も重なって心身ともに限界寸前まで追い込まれてしまったのです。 そんな時、夫の助言と社内で開催された女性キャリアセミナーをきっかけに、「完璧は目指さない」「頼れるものはすべて頼る」と割り切る必要性を痛感しました。今では夕食にテイクアウトを活用するなど、「自分が頑張りすぎないこと」を最優先にしています。両立の大変さはありますが、ママ友や保育園の先生方との助け合いに救われながら乗り越えています。

Q2. 実際に利用して「助かった!」と思えた子育て支援制度はありますか?

育児休業の延長制度があって、助かりました。
保育園探しが難航したことと、第二子の妊娠が重なり復帰時期が大幅にずれ込んでしまった際、相談に乗ってもらうことができ、「復帰できる場所は必ずある」と心から安心しました。

何より助けられているのは、アイングループの「お互い様」の風土です。
職場には子育て中の先輩たちが多く、急な欠勤でも「無理しないで」「仕事はみんなで分担するから」と温かい言葉をかけてもらえます。制度がただ「ある」だけでなく、うしろめたさを感じずに利用できる雰囲気があること。この「人の温かさ」こそが、私にとって最大の安心材料です。

Q3.いまの働き方の中で大切にしていること、そしてその先に思い描いている未来について教えてください。

現在は、「限られた時間の中で最大の成果を出すこと」を大切にしています。以前は人に頼ることを申し訳なく思っていましたが、社内で開催された女性キャリアセミナーでの言葉を機に「助けを求めたときに、この人のためなら助けてあげようと思える仕事をする」というマインドに変わりました。目の前の仕事に全力を尽くし、仲間が困っている時は率先してサポートに入る。そのような信頼関係を築くことを大事にしています。

未来の目標は、後輩たちにとって「手の届く目標」になることです。 スーパーウーマンのような先輩方は尊敬の対象ですが、同時に「自分には真似できない」と感じてしまうこともあります。だからこそ、特別な能力があるわけではない「凡人」の私が、会社のサポートを得て前向きに働く姿を見せることで、「自分にもできそう」という勇気や励みにつなげたい。多様なライフイベントを迎えてもキャリアを諦めなくていい会社であることを、私の姿を通じて伝えていきたいと考えています。

Q4.この記事を読んでいる後輩たちへ、メッセージをお願いします。

長く働いて確信しているのは、アイングループには多様な働き方を受け入れる懐の深さがあるということです。
たとえ一時的に現場を離れても、専門性は必ずキャリアを支えてくれます。 大切なのは、「頑張りすぎないこと」。頼ることは弱さではありません。アイングループには充実した制度と、それを「お互いさま」の精神で支え合う仲間がいます。遠慮なく頼ってください。そして助けられた分、自分が元気な時は周りをサポートする。この「助け合いの循環」こそが、私たち社員を守ってくれる最大の強みです。これから入社される皆さんが、私を「自分にもできそうな目標」として見てくれたら嬉しいです。

まとめ

先輩社員のインタビューはいかがでしたか? 「長いブランクがあってもキャリアアップできる」「完璧じゃなくていい」。 ふたりの言葉からは、国の認定を受けた充実した制度があるだけでなく、それを支える「人の温かさ」や「お互いさま」の風土が、アイングループの現場には深く根付いていることが伝わったのではないでしょうか。

ライフステージが変われば、働き方も変わります。アイングループなら、その時々の自分に合わせた「正解」を見つけることができます。ひとりで抱え込まず、仲間と支え合いながら、あなたらしい薬剤師としてのキャリアを描いていきましょう。私たちは、あなたの新しい一歩を心からお待ちしています。

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