アイングループ新卒薬剤師採用

アイングループ

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PERSON 02

新人薬剤師

2020年入社
竹内 均
東北医科薬科大学卒

いい薬剤師とは
知識だけではなく、人としても素晴らしい。

寺岡 諄さん

学ぶ意欲こそが、
成長の原動力。

「薬剤師としての専門性を高めたい」。そんな希望が元々強かったんです。そのため、就活でも専門性の高さを重視していましたね。最終的にアインに決めたのも、専門性の高い敷地内薬局の実績数が業界1位だったからでした。もちろん、入社早々に敷地内薬局への配属を希望したのですが、その希望を尊重してもらえたのか大学病院の敷地内薬局で働けています。正直まだまだ専門性を高めるどころか、基礎の基礎を固めている段階ですが、無菌調剤設備や最新の機材設備群など、目に見えて最先端の職場で働いていることを実感できる職場ですので毎日がとても充実しています。一方、希望を叶えていく中で新たな発見もありました。それが、「効率性」や「対応力」といったスキルも重要であるという点。先輩方の姿をよく観察してみると「視野の広さ」と「二つ、三つ先を見据えた行動」の必要性に気づかされます。その働き方にあこがれて、毎日仕事にとりくんでいると、トレーナーの先輩から「自分から学ぼうという主体的な姿勢を見ているともっと教えたくなるよ」と言っていただくことができたときは、とても嬉しかったです。

寺岡 諄さん

いい薬剤師は、
いい人間でもあると気づいた
入社1年目。

入社するまでは、「知識を身につけたい」という漠然とした思いが強く、とにかくそれを追いかけようと必死でした。しかし、実際に入社して数多くの先輩方の話を聞いていると、知識以上に患者さんに寄り添うことが薬剤師に必要不可欠だと気づいたんです。特に、私が所属する薬局は大きな病院の敷地内薬局ですので、指定難病などの重いご病気の患者さまも多く、ご自身の病気について話したがらない方や、不安を抱えている方も大勢いらっしゃいました。そのような患者さまに知識一辺倒で接していても一向に関係は築けません。優しく丁寧に接することはもちろん、あえて遠回しに質問したり、こちらから選択肢を提示したりと寄り添っていくことで、まずは心を開いてもらうことが重要だと気づくことができました。いい薬剤師とは知識だけではなく、人としても成長してなければならない。当然のことかもしれませんが、実行するのは難しい。それを新人のときに気付かせてくれたこと、とてもよかったと思います。先輩方に感謝するとともに、すべての患者さまにも感謝したいですね。

OFF SHOT

寺岡 諄さん

僕のまわりでは同期同士がとても仲良しなんです。最近は近くの店舗で働く同期に声をかけて、みんなでハイキングを楽しみました。やはり同じタイミングで薬剤師になった仲間がそばにいると、色々な話ができますし、刺激し合えるがいいですね。困ったことがあれば何でも相談ができる仲間がいる。それだけでとても幸せです。