アイングループ新卒薬剤師採用

アイングループ

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PERSON 08

研修担当

2003年入社
小山 貴史
昭和薬科大学卒

ひとりでも多くの、
スペシャリストを育てていきたい。

小山 貴史さん

研修担当になると、
もっと広く
患者さまのためになれる

2003年に新卒入社しました。地域に密着した薬局で薬剤師として勤務し、現在各種研修および学会発表支援を担当しています。もともと、薬剤師になろうと思ったきっかけは、高校時代の恩師が体調を崩されたからなんです。肺がんでした。その時に何もしてあげられなかった自分がとても不甲斐なく感じ、いずれは医療の道へ行こうと決めてました。その結果が、薬のスペシャリストである薬剤師。そのため、入社直後は薬剤師としての道を究めるために働いていましたね。ずっとその道を進んでいても良かったのですが、その想いを後進に伝えることで、もっとひろく社会に貢献できるのではないかと考えたんです。患者さまと直接接する仕事ではありませんが、若手薬剤師を介することで、より多くの患者さまと接することができる仕事。ひとりでも多くのスペシャリストを育てる道は、ひょっとしたら自分が究めようと思っていた道と同じなのではないか。そう感じ、日々、精進しています。

小山 貴史さん

失敗しても、
ナイスチャレンジと褒められる。

現在は、OJTトレーナー向けの研修や中途入社してきた薬剤師への教育など幅広く研修に携わっています。その際、大切にしているのが“コミュニケーションを怠らない”こと。大勢の薬剤師を相手にする時も、しっかりと目を合わせながら話す。そして、連絡する際もメールではなく電話で直接話す。こうやって一人ひとりの声や表情を汲み取りながら話すことが、より精緻な研修になると思うんです。そして、アイングループの考え方をもっと深く理解してもらいたいですね。アインは懐が深い会社ですから、さまざまな挑戦を推奨してくれますし、失敗したとしても「ナイスチャレンジ」と褒められるような会社です。ですから、これからの若い年次の方にもどんどんチャレンジしてほしいと思います。その一つひとつの挑戦が、医療インフラとしての機能やこれからの薬局に必要なことだと感じますし、挑戦のDNAを伝えていくことこそが、私の仕事なのだと思います。

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OFF SHOT

小山 貴史さん

休日は基本的に子どものために使っています。顔を見ているだけで癒されますね。連続休暇を利用して海外旅行にも連れて行ってます。2年前にはオーストラリアに行きました。コロナが落ち着いたら、また海外旅行に出かけたいですね。