アイングループ新卒薬剤師採用

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Q&Aに答える座談会

毎年アイングループの採用に届く学生からの質問。
その質問を2020年入社の新入社員が答えました。
仕事を通じて感じたことや成長したことを、
自分たちの言葉で語っていただく座談会です。

Q1:入社して一番印象に残っていることは何ですか?

  • 神崎 雅子さん

    今年は新型コロナウイルスの影響で、4月の集合研修ができませんでした。研修は、6月に地域別に規模を縮小して実施されましたが、当時は社会が不安定であり、5月の連休明けにやっと配属店舗に出勤しました。心細くて、不安がいっぱいだった私たちを、先輩方が優しく迎えてくれて、一つひとつ丁寧に教えてくれました。私たちが安心して薬剤師になるためにトレーナー研修を追加して準備をしてくれていたようなんです。すごくうれしい気持ちで仕事を始められました。

  • 寺岡 諄さん

    薬剤師として仕事をしていくんだ、というスイッチが入ったことです。当然、薬局実習には行っていたのですが、薬剤師の仕事は、調剤だけでなく、患者さまや地域を支えることだということを実感しました。健康相談、地域とのかかわりなど学生の時に考えていた範囲も深さも段違いでした。早く先輩方のように患者さまに信頼される薬剤師になりたいと思います。

  • 渡辺 俊さん

    社員間のコミュニケーションが取れていて、社員一人ひとりをとても気にかけてくださることです。これだけ大きな企業にもかかわらず、社長、支店長までもが店舗に訪れ、新入社員の私たちにも常に声をかけてくれます。認められているんだと、とても励みになると同時に、店舗での問題点も直接伝えて解決できるので距離の近さを感じています。

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Q2:異動や応援は多いですか?

  • 吉田 可奈さん

    人によって違いますね。先輩には1~2年で異動になっている人も、10年以上同じ店舗にいる人もいます。その人の生活や仕事の希望を考えて異動がありますが、個人的にはいろんな薬局で、たくさん学んでみたいと感じています。

  • 渡辺 俊さん

    応援は繁忙期など店舗状況によってはあります。患者さまにご迷惑をおかけしないよう、全スタッフで協力しながら希望の日程で休みが取れるように応援を含めて工夫をしています。他の店舗での勤務は処方内容も異なり、新しい出会いや発見があるので思った以上に楽しいです。

  • 寺岡 諄さん

    近くの薬局へ応援勤務に行きましたが、配属店舗では見られなかった処方内容を経験できたので、とても刺激になりました!

Q3:休みは取りやすい
環境ですか?

  • 神崎 雅子さん

    取りにくいと感じたことはないです。毎月事前に希望休を確認してくれるので、平日に同期と休みをあわせて遊びの予定を立てることもできます。平日のテーマパークは混雑も少なく快適に過ごせますよ。

  • 吉田 可奈さん

    会社としても労務管理はしっかりしていると思います。システム上で管理されているので安心ですし、すぐに確認も可能です。また、私の店舗では仕事の効率化を進め、今まで以上に有給休暇も多く取れるように挑戦しています。会社も有給休暇の取得を強く推進しています。

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Q4:店舗の雰囲気は
どうですか?

  • 吉田 可奈さん

    若いスタッフからベテランスタッフまでいます。どちらかというと若いスタッフが多いですね。どの店舗もイキイキした雰囲気を感じます。家族と同じくらいの時間をともに過ごす職場の仲間は非常に大切ですし、この店舗で薬剤師のスタートができて良かったなと思っています。

  • 寺岡 諄さん

    どのスタッフもメリハリがあると思います。患者さまと接する時は丁寧に親切に、調剤室内では真面目に時には厳しく、休憩時間には優しく笑いに溢れる、といった印象があります。医療人ですから、常に責任感を持ち、メリハリを大切にしたいです。

  • 渡辺 俊さん

    夜にオンライン飲み会をしたり、近くに遊びに行ったり、スタッフ同士とても仲が良いと思います。休みと仕事のバランスが取れているのがいいところですね。

Q5:すぐに処方監査を
するのですか?
1年目でも在宅対応に
行くことはあるのですか?

  • 寺岡 諄さん

    処方監査は、6月中旬くらいからはじめました。最初は外用剤のみの処方で、手順の確認や薬効の確認がしやすい内容からスタート。OJTトレーナーをはじめ、先輩薬剤師がダブルチェックをしてくださるので、安心して処方監査の経験を積んでいくことができました。

  • 吉田 可奈

    在宅対応は1年目ながらも薬局長と相談をしてスタートしました。最初は薬局長に同行しながら在宅医療の技術や作法を身につけ、問題なしと判断をいただいてからは自身のみで行っています。不安もありましたが、経験のある先輩も多いのでその都度相談しながら進めることができました。

  • 神崎 雅子さん

    日々のOJT研修やフォローアップ研修があるおかげで安心して次のステップに進めます。OJT研修では個別に細かく教えてもらえますし、フォローアップ研修では、全体のルール確認ができます。研修は同期との再会の場でもあるので、お互いの進捗を知ることができ、励みになっています。

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Q6:アイングループへの
入社の決め手は?

  • 調剤薬局は何よりも患者さまに一番近い仕事ですし、患者さまの生活に寄り添い、自分のアドバイスでQOLを上げていきたいと思っていました。アイングループは薬剤師の数が多く、在宅業務や外来業務においてたくさんの先輩から教えていただける環境もあるので、入社を決めました。

  • 吉田 可奈

    調剤における安全性への取り組みの重要性を感じたからです。店舗見学をして、こんなにも患者さまを守るためのシステムが充実しているんだと感動したのを覚えています。

  • 会社の安定性がアインは他社と全く違うところが決め手でした。会社説明会で経営状態を知って、大きく変化をする業界の中で、安全性の取り組みも含めて、一番安心できる会社だと思いました。私はこの会社で長く働こうと決意しています。

  • 敷地内薬局へ挑戦している会社だからです。私の祖父が通院していますが、いつも薬局まで道路を渡っていくのが大変だと言っていました。敷地内薬局は患者さまにとっても大変便利と思います。なにより患者さまに安全に来てもらえるのではないかと感じます。患者さま目線で薬局をつくっていくアイングループは、患者さまのために仕事をしたい私の理想とぴったりでした。

Q7:仕事の中で嬉しかったことややりがいはありますか?

  • できることが日に日に増えていくことです。患者さまに同じ状況の方は絶対にいません。毎日考えながらより良い提案ができるよう学べることで、日々力がついていく実感があります。

  • 以前、いくつかのがんを併発されている患者さまから抗がん剤に関する質問を受けたことあるんです。そこでインタビューフォームとかの資料を読み解きながら一生懸命回答したら、すごく喜んでくれたのが嬉しかったですね。次に来局されたときには「絶対にがんを直して、ヨーロッパに旅行に行くんだ。一緒に行かない?」と言われたのですが、冗談だとしてもめちゃくちゃ嬉しかったのをよく覚えています。

  • 吉田 可奈

    薬剤師になって患者さまのために仕事がしたいと思っていましたが、いつも一緒に働くスタッフからも「ありがとう」といっぱい言われることに気がつきました。私は、患者さまだけでなく一緒に働く仲間からも必要とされているんだと感じ、今ここにいることに誇りを持って仕事ができています。

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Q8:大学生のうちにやっておくべきことは何でしょうか?

  • 寺岡 諄さん

    何でもいいので興味を持って知識をひろげておくのをおススメします。患者さまや他の医療従事者の方と会話をする際に、世の中の身近なことが話題となり話に深みが出ることがあります。私は旅行の話で盛り上がってから患者さまと良い関係を築くことができました。

  • 神崎 雅子さん

    大学生活を楽しんでおくことですね。大学生という環境に後から戻ることはできません。仲間と楽しみ、アルバイトで興味を増やすのも良いと思います。でも最後は勉強!この期間全力を注げば、薬剤師免許証という魅力的な仕事の切符が手に入れられます。

Q9:学生への
メッセージをお願いします。

  • 渡辺 俊さん

    就職活動は一生を決める大切な時期です。自分の人生で何ができたら幸せだと思えるか、近い未来だけではなく、長期的にどう成長し、生活していきたいかをしっかり考えて会社選びをしてください。

  • アイングループにはチャレンジできる環境と社風が整っています。皆さんの思う形をこの会社で実現してみてください!

  • 寺岡 諄さん

    調剤薬局業界は皆さんが思う以上に大きく変化をしています。その変化に対応できる会社は今後限られていきます。アイングループは、その変化に対応しながら、新しい調剤薬局の形を作り、社会から求められる企業に成長していけます。薬剤師として一緒にはばたきましょう!

  • 結婚や出産を迎えるまでに一番力を付けられる環境はどこか、また、復帰した際に一番安心して仕事ができる場所はどこかを考えた時に、私はアイングループしかないと思いました。苦労して取得した薬剤師免許を一番活用できる仕事で、幸せな人生を歩めるよう応援しています!