アイングループ新卒薬剤師採用

アイングループ

MENU

PERSON 09

採用担当

2014年入社
加藤 夢可
京都薬科大学卒

学生一人ひとりが、
立派な薬剤師になれるように。

加藤 夢可さん

情報を正しく伝えるために。
その全体像を把握し、
自分の言葉で話す。

薬剤師としてアインに入社し、OJTトレーナーやかかりつけ薬剤師を経て、5年目から薬剤師の採用を担当しています。異動が決まったときは戸惑いもありましたが、必ず自分自身の成長につながることがあると思い、チャレンジすることに決めました。主な仕事内容は、薬剤師を目指す薬学生に向けて、薬剤師、そしてアインの魅力を伝えること。説明会やインターンシップなどで話をしたり、学生の悩みを聞いたりしています。学生に正しく情報を伝え、内容を覚えてもらうためには、自社のことはもちろん、業界全体についてしっかり知っておかなければなりません。そのために大切なのが情報収集です。私は特に、情報の全体像をきちんと把握することを心がけ、さまざまな新聞や業界誌で常に最新の情報をインプットするようにしています。ひとつの事柄でも、多くの人がそれぞれの視点で意見を発信しているので、そのどれかに偏ることなく情報を集める。そして、それをただ話すだけでなく、自分の言葉に落とし込んでわかりやすく伝える。学生の立場に立って話すのは難しさもありますが、だからこそ思いがちゃんと伝わって、学生からも前向きな反応があった時はとても嬉しいです。

加藤 夢可さん

立派な薬剤師を
ひとりでも多く増やして、
業界全体にも
貢献していきたい。

この仕事のやりがいは、とにかくたくさんの学生と出会えること。将来の医療業界を担う薬剤師の卵たちと触れ合う中で、やりたいことや目標を聞くたびに応援したくなりますし、私自身も前向きな気持ちになれます。出会った学生一人ひとりが立派な薬剤師になれるように、正しい情報をわかりやすく伝えることが私のミッションだと思うので、学生に向けて話をする時は毎回気が引き締まる思いです。心意気溢れる立派な薬剤師をひとりでも増やすことで、業界全体にも良い影響を与えていけたらと考えています。そのためにも、情報の全体像をきちんと把握すること。そして、自分の言葉でわかりやすく伝えること。この2つをこれからも肝に命じて仕事に取り組みたいです。就職活動は人生の分岐点。学生が自分の人生を悔いなく楽しむ選択ができるよう、精一杯貢献していきたいですね。

新人時代

加藤 夢可さん

1年目に配属された店舗には、ベテランの先輩薬剤師やママさん薬剤師が多く所属していて、いつも優しくアドバイスをくれました。そのおかげで、仕事との向き合い方はもちろん、人との向き合い方も身についたと思います。