可能性は無限大!
アイングループで広がる多彩なキャリア
■「こうなりたい」をカタチにする。自律的なキャリア形成を支える人事制度を紹介!
アイングループが大切にしているのは、社員一人ひとりの「こうなりたい」という想いです。会社から与えられるキャリアだけでなく、自ら描いたキャリアを実現する。そのために、以下の4つの人事制度で、社員の自律的なキャリア形成をサポートしています。
入社からの4年間を”もっとも成長できる期間”と捉え、その成長をサポートする「チャレンジ4」。スキルや経験、働き方について想いを伝える「マイボイス」。その想いをもとに会社から新しい役割を提案する「ジョブマッチ」。そして、自ら手を挙げて新しいフィールドに挑戦できる社内公募制度「キャリアチャレンジ」。
このような制度を活用することで、薬剤師として歩める道の可能性は多彩に広がっています。想いを原動力に、キャリアを自ら切り開いていくことができるのです。
■「やってみたい」から「実現した」へ。新しいキャリアへの一歩を踏み出した先輩たちに話を伺いました!
キャリアチャレンジは入社2年目からチャレンジ可能で、2024年度は40職種にものぼる多くの機会が用意されました。今回は、実際に「キャリアチャレンジ」を活用し、希望のキャリアを掴んだ先輩社員の声を紹介します。
「いつか、あの人のようになりたい」。憧れを追いかけて、採用担当への切符を掴みました。
村本 眞子 2023年入社 大阪医科薬科大学卒
<キャリアストーリー>
1年目 店舗配属(薬剤師業務)
2年目 OJTトレーナーに就任
2年目冬 キャリアチャレンジに応募
3年目 リクルート部へ異動
Q1. キャリアチャレンジに挑戦したきっかけを教えてください。
きっかけは、私自身が就職活動中に出会った採用担当者の存在です。親身に相談に乗ってくださる姿勢や温かい人柄に触れる中で、気づけば「アイングループの採用担当ってすてきだな」と強く惹かれていました。そしていつの間にか、「いつか自分も、学生の皆さんにアイングループの魅力を伝えながら、一緒に未来を考えられる採用担当になりたい」と思うようになったのです。
だからこそ、キャリアチャレンジへの合格を聞いた時は、率直に嬉しかったです!私がアイングループを選んだ理由の一つに「キャリアの幅広さ」があったので、「現場の経験を活かして、今度は学生の皆さんの未来を支える仕事ができるんだ」と、ワクワクする気持ちが大きかったですね。
Q2. キャリアチャレンジを経て、成長したことや考え方が変わったことはありますか?
採用担当になって最も変化を感じたのは、仕事に対する「視点」と「責任」です。 薬局では目の前の患者さま一人ひとりと向き合うことが仕事でしたが、採用の仕事は「未来の仲間の人生の一部に関わる」という、非常に大きな責任を伴うものです。学生の皆さんそれぞれに目標や悩みがあり、その気持ちに寄り添いながら背中を押すことは、また異なる責任を伴うものです。しかし、その責任の重さと向き合い、コミュニケーションの幅を広げていく過程そのものが、私にとっての大きな挑戦であり、成長の機会だったと感じています。
Q3. 薬局薬剤師の経験が、今の仕事ではどのように役立っていますか?
薬局で働いていた頃、患者さまの悩みに寄り添った提案を行うことができた時に「あなただから相談できた。ありがとう」と言っていただけた経験は、今でも忘れられない宝物です。実は、今の仕事も根本は同じなんです。相手が患者さまから学生の皆さんに変わっただけで、「誰かの未来を支えたい」という想いは変わりません。患者さまの背景を想像しながら最適な情報を届けていた薬剤師としての経験は、学生の皆さんの不安や迷いに寄り添い、一緒に将来を考える今の仕事にそのまま役立っています。現場を知っているからこそ、伝えられる言葉がある。そう実感できる毎日です。
Q4. キャリアに挑戦したいと考えている後輩たちへ、メッセージをお願いします!
就職活動、本当におつかれさまです。研究室や実習、国家試験の準備など、多くのことと向き合いながら未来を選ぶのは、決して簡単なことではありません。私自身も学生の時、たくさん悩みました。けれども、迷うことも悩むことも、すべて価値のあるプロセスです。焦らなくて大丈夫。前に進んでいるだけで、皆さんはすでに大きな力を持っています。
もし不安や質問があれば、ひとりで抱え込まず、いつでも相談してください。採用担当である私は、皆さんが安心して前を向けるよう、「話してみてよかった」と思ってもらえるサポートをお約束します。未来に向けての挑戦を、心から応援しています!
10年分の経験を、次世代へ。がん治療の最前線から、教育という新たなフィールドへ。
村上 宗宏 2016年入社 摂南大学
<キャリアストーリー>
2年目 認定薬剤師・スポーツファーマシスト取得
3年目 新しい敷地内薬局にて店舗配属(薬剤師業務)
5年目 薬局長に就任
8年目 外部病院にて1年間の病院実習(がん研鑽)
10年目 キャリアチャレンジに応募し、教育研修部へ異動
Q1. キャリアチャレンジに挑戦したきっかけを教えてください。
入社2年目の頃から、いつか新入社員研修に携わりたいという想いを持っていました。それから時が経ち、気づけば入社10年目。その間、薬局長としてのマネジメント業務だけでなく、がんの知識を深めるための病院研修など、本当にさまざまな経験をさせてもらいました。 その経験を後輩たちに伝えることで会社に恩返しがしたい。そう強く思い、キャリアチャレンジへの応募を決めました。
面接ではあまり手応えがなかったので、採用と聞いた時は「まさか自分が」と驚きの方が大きかったのですが、徐々に「新しい挑戦ができるんだ」という嬉しさが込み上げてきました。
Q2. キャリアチャレンジを経て、成長したことや考え方が変わったことはありますか?
教育研修部に来て、最も意識が変わり、同時に苦労しているのが「伝え方」です。
薬局にいた頃は、知識や情報を習得することが主な目的でした。しかし、教育研修部では、その知識をいかに受講生である社員や第三者にわかりやすく伝えるかという視点が最優先となります。資料の作り方ひとつ、講義の進め方ひとつとっても、相手の目線に立って構成し直す必要があります。この意識の切り替えとスキルの習得が、私にとっての大きな挑戦であり、成長できている部分だと感じています。
Q3. 薬局薬剤師の経験が、今の仕事ではどのように役立っていますか?
講師をする際に、自身の経験談を交えて話をする機会が多く、薬局でのすべての経験が活きていると感じています。
例えば、がん治療の認定薬剤師を目指して勉強していた頃のことです。乳がんの術前化学療法を受けていた患者さまが悪心・嘔吐に悩まれており、医師への処方提案や生活面のアドバイスを行いました。その結果、患者さまは無事に手術まで乗り切ることができ、その後も私をかかりつけ薬剤師として頼ってくださるようになりました。
このような薬局でのリアルな成功体験やエピソードを交えて話すことで、研修を受ける後輩たちにも、薬剤師の仕事のやりがいや重要性をより深く伝えられていると実感しています。
Q4. キャリアに挑戦したいと考えている後輩たちへ、メッセージをお願いします!
就職活動では、「どのような会社か」だけでなく「そこで自分がどう成長していけそうか」をイメージしてみると、納得のいく選択がしやすくなると思います。
アイングループには、地域密着の薬局から専門性の高い薬局、病院研修、そして私がいる教育部門など、本当に多様なフィールドがあります。途中で方向性を変えたり、広げたりすることも可能です。だからこそ、まだ「やりたいこと」がはっきり決まっていない方も大歓迎です。まずは飛び込んでみて、走りながら一緒に悩み、一歩ずつあなただけのキャリアをつくっていきましょう。
■ 人事制度×教育研修で、あなたの「なりたい」を形に。
「なりたい薬剤師像」や「働きたいステージ」を実現するために、アイングループでは、キャリアの選択肢と一人ひとりに寄り添う研修が一体となり、あなたの成長を加速させる仕組みが整っています。
その中でも今回紹介したキャリアチャレンジは「挑戦したい」という社員の想いを応援する人事制度です。アイングループは、社員一人ひとりの「こうなりたい」という想いに寄り添い、入社後も一緒にキャリアを描いていきたいと考えています。
教育研修も同じ発想です。社員一人ひとりの目標や理想を起点に、逆算して研修を組み立てていく仕組みです。与えられた道をただ進むのではなく、自ら考え、選び取る力を育むこと。それがアイングループの研修の本質です。
どのようなキャリアを選んでも、その先には必ず成長の機会があります。
アイングループは、充実した人事制度と教育研修体制から社員が輝き続ける未来を全力でサポートします。
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