アイングループ新卒薬剤師採用

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敷地内薬局

もっと患者さまに
寄り添える、
新しい薬局のカタチ。

高齢化が進み、複数の合併症を持つ患者さまが増加。薬剤の多剤投与や重複投薬の課題が深刻化しています。その新たな解決策として生まれたのが『病院の敷地内薬局』です。病院のすぐそばで、服薬情報を一元的かつ継続的な管理を行い“病診薬連携”を強化する。そして、地域全体を包括した服薬指導を行うことで、患者さまにより高度な医療を届けることが可能になる新しい薬局のスタイルです。

敷地内薬局のメリット

事例

東京大学医学部附属病院

高機能で、すごしやすい、
最高峰の薬局をつくる

アイン薬局 東大店は2019年4月に東京大学医学部附属病院の敷地内薬局としてオープン。さまざまな疾患に対応できるよう感染症に対応可能な服薬支援ルームや麻薬調整やTPNの混注に対応可能なクリーンルームなども設置しています。また、病院と合同で勉強会を開催したり、吸入指導の内容と使用状況を呼吸器内科に情報提供を行うなど、医師とのコミュニケーションも取りやすい環境があります。疾患によっては、調剤に時間を要する患者さまもいらっしゃいますが、薬の引換券に印刷されたQRコードから調剤の準備状況が確認できるため、カフェなどで休憩をされる患者さまもいらっしゃいます。また、地域の患者さまの在宅調剤にも対応しています。多岐にわたる医薬品を在庫しているため、地域の医療機関の処方箋をお持ちいただく患者さまも増えました。これからも、患者さまが安心して利用でき、そして常に快適で、居心地の良い薬局づくりを続けていきます。

アイン薬局 旭川医大店

安全かつ最高水準の
医療サービスを提供する。

アイン薬局 旭川医大店は2018年12月に旭川医科大学病院の敷地内薬局としてオープン。診療科数は33科、1日の外来患者数は800人を超えます。これまで病院の利用者からは「門前の薬局が混んでいて待ち時間が長い」「駐車場が遠く不便」といった声が上がっており、患者さまへのサービスや利便性の向上に期待が寄せられる中で敷地内薬局がオープンしたのです。現在も着実に来局される患者さまは増えています。輸液や注射薬が必要な患者さまにも対応できるよう無菌調剤室を設置。また当社のスタッフが旭川医大病院へ1年間の病院研修を受けています。他にも外来がん治療認定薬剤師の資格取得を目指すスタッフが在籍し、今後求められる高度先進医療にも対応。地域住民にまた地域住民に対する健康サポートイベントを開催するなど、プラットフォーム薬局として高度先進医療と地域医療の両方を支えていきます。

薬剤師の声

中尾 有佑さん

アイン薬局 旭川医大店は、北海道初となる大学病院の敷地内薬局です。敷地内薬局は病院との距離が圧倒的に近いため、患者さまの移動の負担が軽減されるだけでなく、病院と連携した患者さまへの服薬指導を行っています。処方内容も多岐にわたり、薬剤師としての知識も養える店舗で、充実した日々を過ごしています。私は入社1年目ながら、旭川医大店の立ち上げに携わる機会をいただきました。開店前の準備期間では、薬の配置やスタッフの動きを考えながら、店舗マニュアルも自分たちでつくり上げました。役職や職種は関係なく、お互いの意見を尊重しながら業務を良くしていくのがアイングループの魅力です。ひとつ課題が解決されると、また隠れていた新た課題が見えてきますが、常にスタッフ全員でアイデアを出しながら課題を解決しています。常にスタッフでミーティングしたり、相談してクリアしていきます。自分たちの考えが成果となって見えてくるのが、とてもやりがいに感じます。

2018年入社
中尾 有佑
北海道大学卒

大園 博文さん

私が働いている上地薬局 いしがき店は、地域の中核病院として機能している八重山病院の敷地内薬局です。地域の皆さまの要望に応えるためスタッフ一丸となって業務に取り組んでいます。現在は主にトレーシングレポートを通じて、処方医へさまざまな情報提供を行っていますが、病院スタッフとのカンファレンスやミーティングなど、薬薬連携をさらに強化しています。その他、無菌調剤室があるため、高カロリー輸液製剤や医療用オピオイド、抗がん剤などの調剤も行っています。在宅医療の幅もひろげ、ご自宅で過ごす患者さまのサポートを行い、名前で呼んでいただける薬剤師になりたいと思っています。

2016年入社
大園 博文
九州保健福祉大学卒

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