アイングループ新卒薬剤師採用

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かかりつけ薬剤師

患者さまに
“選ばれる”存在へ。

2025年には、可能な限り住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けられるよう、国をあげて医療や介護システムの再構築が進められています。その中で、薬局も医療機関として地域に密着し、「かかりつけ薬局」としての機能を持つことが求められています。アイングループでは一人ひとりの患者さまの想いにしっかり応えていくべく、積極的にかかりつけ薬剤師を推進しています。

かかりつけ薬剤師にまつわる実績

かかりつけ薬剤師

1500人以上

さらに増加中

かかりつけ薬剤師

届出店舗数

900店舗以上

さらに推進中

届出店舗数

“かかりつけ薬剤師”に
なるまでの流れ

研修認定薬剤師の資格を取得

研修認定薬剤師の資格を取得

研修認定薬剤師制度のもと、倫理、基礎薬学、医療薬学、衛生薬学および薬事関連法規・制度など、優れた薬剤師に必要となる知識を習得し、指定の勉強会や学会などで40単位分の研修を履修する必要があります。アイングループではe-learningでの取得も支援しています。また、学会に参加することでも単位の取得が可能です。

実務経験3年以上

実務経験3年が必要となります。また同一店舗で1年以上勤務していることも条件となっていますが、アイングループではこれを考慮して配属を決定しているため、ほぼ全ての薬剤師が4年目に資格を取得し“かかりつけ薬剤師”となっています。

実務経験3年以上
地域イベントへの参加

地域イベントへの参加

資格取得には、1年以内に地域イベントに参加していることも条件のひとつです。地域交流会や服薬指導教室などに参加し、地域の方々とコミュニケーションを取って、地域の健康と医療に貢献できるように経験を積む必要があります。

薬剤師の声

後藤 沙矢香さん

2016年の診療報酬改定で新設されたかかりつけ薬剤師制度をきっかけに、私はかかりつけ薬剤師として患者さまに何ができるだろうかと強く考えるようになりました。かかりつけ薬剤師は、一人ひとりの患者さまに深く向き合うことができます。そこから見えてきた解決策を提案し、患者さまの生活を支えることがやりやすくなります。例えば、複数の医療機関から渡された薬をまとめて整理したり、他にも残薬の確認をしたり、飲みづらい粉薬は錠剤への変更を、患者さまの背景も考えて医療機関に提案することで、処方が変わるのです。患者さまより「いつもありがとう。頼りにしています」「他の病院にかかっても、薬はあなたにお願いしたい」などのお言葉をいただくことも増えてきました。今後も患者さまとの信頼関係を深め、かかりつけ薬剤師としての職能発揮のためにできることを積極的に実行していきたいと思います。

2001年入社
後藤 沙矢香
城西大学卒

松本 麻里子さん

今、所属している薬局に新人配属されてから11年。異動や出産で離れた期間もありましたが、2年前からかかりつけ薬剤師として働いています。新人のころから「指名される薬剤師になりたい」と思っていたので、私にとってかかりつけ薬剤師はうってつけの職務だと思っています。毎日たくさんの患者さまが来局される中で、一度の応対では不十分になってしまうこともありますが、かかりつけ薬剤師になることで患者さまとお話しする回数を重ねることができるため、詳しく話を聞くことができます。生活スタイルや家族構成・価値観に沿った提案ができるのがかかりつけ薬剤師の強みだと思っています。症状が安定し、処方がない日にも相談の電話をいただくこともあり、頼られている喜びを感じます。

2009年入社
松本 麻里子
慶應義塾大学卒

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